海外カルチャー一覧

KEXPとは?

KEXPはシアトルのラジオステーションであり、そのYoutubeチャンネルではインディーロックを中心とした音楽を掘り下げることができます。あのArctic MonkeysやGrimes、Chvrchesなどもパフォーマンスを行っているKEXPとはどのようなものであり、その魅力とは何なのかを掘り下げます。KEXPを通して深く知れるアイスランドの音楽にも注目です。

COLORSとは?

COLORSは、ベルリン発の音楽プラットフォーム、音楽スタジオです。Youtubeのチャンネル登録者数は270万人以上(2019年2月現在)、壁一面が一色のミニマルな空間にユニークなアーティストを招いてのパフォーマンスが話題です。すでにBillie EilishやJorja Smith、GoldLinkやMasegoなどがパフォーマンスしているCOLORSの魅力に迫ります。

ネットフリックスのマニアックを観て。

ネットフリックスのドラマ、マニアック(Maniac)を観ました。予想以上にはまってしまったこのドラマは、ある意味つかみどころのないジャンルレスな作品であり、エマ・ストーンとジョナ・ヒルという二人の素晴らしい俳優の演技力に圧倒されます。映画とドラマのいいとこ取りをしたような、ネットフリックスのドラマらしからぬマニアック(Maniac)は、もう一度見たくなるドラマでした。

James BlakeのAssume Form【アルバムレビュー】

Assume Form (アシューム・フォーム)はJames Blake (ジェイムス・ブレイク)4枚目のアルバムであり、前作までとは異なる方向に舵をとった作品です。著名なラッパーらとのコラボも経て生み出されたポストダブステップの敏腕プロデューサー・シンガーJames Blakeの新たな境地であるAssume Formは、2019年の最重要作品となるかもしれません。

RobynのHoney【アルバムレビュー】

Robynの8枚目のアルバムHoneyのアルバムレビューです。スウェーデンの人気歌手・プロデューサーであるロビンが39歳という年でリリースした今作は、実に8年ぶりとなるアルバムですが多方面から絶賛の嵐となった作品です。ダンスミュージックの枠だけでなく、2018年の音楽全体の中で決して聴き逃せない今作は、リピート必至のエレクトロポップ/ポスト・ディスコアルバムです。

Blood Orangeの Negro Swan【アルバムレビュー】

Blood OrangeのNegro Swanは2018年8月に発表されたアルバム。Dev Hynes (デヴ・ハインズ)はソランジュやカーリー・レイ・ジェプセンを含めた人気アーティストの敏腕プロデューサーである一方で、Blood Orange名義でユニークなオルタナティブ/R&B作品も作っています。そんなBlood Orangeの4枚目のアルバムNegro Swanをレビューしました。